割り箸の包み
2年前のいまごろ、ラティフ監督と蒲田の蒲焼き屋で一緒にウナギの白焼きを食べ、割り箸の袋に数字を書き、必要な予算の相談をしました。あとでホテルに帰ってロビーでしようと言っても、こういう話はこういうところでするものだと教えられ、お互い納得の上での話が進みました。最初、円とドルの違いを(桁数)勘違いしており、億の映画かとラティフ監督は目を白黒させてしまいました。一時の想い出です。100で割って下さいはそれ以来の合い言葉になり、いまメールの合い言葉は、円高ですね、です。1ドル118円と98円とでは、20円の差、合作の映画製作のときはかなり響きます。

プレスリリース・pdfファイル(148k) です。

写真は2008年2月ラティフ監督の来日時、音楽打ち合わせで大沢伸一氏と。大沢さんによるこの映画音楽、必聴です。

by inoue

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# by hugmachine | 2008-11-04 08:54 | アフガン雑記帳
試写状・表裏面DLできます
試写状は下記をクリックするとpdfファイルがDLできます。
moreをクリック、下の段にクリックポイントがあります・・・

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# by hugmachine | 2008-10-14 12:06 | フライヤー
試写会トークショーについて
世界各国でDDRに貢献、アフガン情勢にも精通していらっしゃる伊勢崎賢治氏(東京外語大教授)を招いてのトークショーを、11/15(土)の試写会時に行います。詳細は追って告知致します。
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# by hugmachine | 2008-10-02 09:36 | 上映関係
プレスリリース
pdfファイル(148k) です。
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# by hugmachine | 2008-09-23 10:45 | 上映関係
試写会のお知らせ
「THE ROOTS」
(監督:アーマディ・ラティフ/66分)試写会のお知らせ

物価高騰に湧くアフガニスタンの首都カブール。
「いまなら、家が高く売れる」
カナダに亡命していた一人のアフガニスタン人が
自分の育った家を売却しに一時帰国した。
「何十年かぶりに目にする祖国の復興は仮の姿、
 ここでは、全てが失われている」
と、思った。
ある日、崩壊した我が家の庭で見つけたブドウの根。
そこに彼は自分の姿を見出し、意外な行動に出る。


場所:渋谷アップリンク
日時:2008/11/15(土)18:30開場 19:00上映

下記を併映、催します。
1)「ストレンジャー」セディク・バルマク監督 39分
  ※「アフガン零年」で2003年カンヌ新人監督賞受賞のデビュー作
2)「tokyo afghan eyes(仮題)」(予定/10〜15分)
  ※日本工学院専門学校のクリエイターによるラティフ監督の
   東京12時間ドキュメント
3)トークショー 井上春生(THE ROOTS製作総指揮)

随時、詳細(チケット等)をアップしていきます。

あらすじ
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# by hugmachine | 2008-09-20 11:17
新撮分
タクシードライバーが音楽を聴いていたところをタリバンに
見つかり、顔を黒く塗られてしまうシーンの抜粋です・・・

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# by hugmachine | 2008-05-09 02:03 | 映画スチール
残部撮影分到着
税関を通って、今日事務所に届きました・・・

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# by hugmachine | 2008-04-28 19:48 | 上映関係
ラティフ監督作品歴テキスト
LATIF FILM RECORD・・・

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# by hugmachine | 2008-04-20 23:08 | ラティフ監督
映画祭行われました
観客の方、60名を超えました・・・

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# by hugmachine | 2008-03-23 21:20 | 上映関係
昨日の模様
本日、映画祭です。
昨日の非公開シンポジウムの前の一コマを・・・

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# by hugmachine | 2008-03-23 11:33 | 上映関係