割り箸の包み
2年前のいまごろ、ラティフ監督と蒲田の蒲焼き屋で一緒にウナギの白焼きを食べ、割り箸の袋に数字を書き、必要な予算の相談をしました。あとでホテルに帰ってロビーでしようと言っても、こういう話はこういうところでするものだと教えられ、お互い納得の上での話が進みました。最初、円とドルの違いを(桁数)勘違いしており、億の映画かとラティフ監督は目を白黒させてしまいました。一時の想い出です。100で割って下さいはそれ以来の合い言葉になり、いまメールの合い言葉は、円高ですね、です。1ドル118円と98円とでは、20円の差、合作の映画製作のときはかなり響きます。

プレスリリース・pdfファイル(148k) です。

写真は2008年2月ラティフ監督の来日時、音楽打ち合わせで大沢伸一氏と。大沢さんによるこの映画音楽、必聴です。

by inoue

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by hugmachine | 2008-11-04 08:54 | アフガン雑記帳
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