新しい映画館
今日、ある撮影を終えて、いま自分の新作の映画の最終仕上げをしている状況(プレスリリースは11月中旬頃だと思います)で事務所で編集中ですが、HDのためレンダリング待ち(映像加工に要する時間)が相当あり、その時間を使ってアップします。これはカブールにあるフランス資本の映画館で、日本より先にリュック・ベッソン製作の新作が公開されていました。アフガンの監督の悩みは、自国をテーマにした映画を作っても内容がシビアな世界を描くので客がこないということにあります。一番人気は歌って踊るインド映画です。文盲率という問題もあり、ラティフ監督は字幕も難しいところだと語っていました。吹き替えには費用対効果が望めないので、見て楽しめる映画ということになるようです。


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by hugmachine | 2007-10-29 17:28 | アフガン雑記帳
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